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タイトル自己PR
記事No1326
投稿日: 2016/03/04(Fri) 22:18
投稿者那須
初めまして。私は関西で養成所に通っているのですが、自己PRがとにかく苦手で何を話したらいいか考えれば考えるほど分からなくなってしまいます。自分の強みとは何なのか?周りより優れた経験や技術はあるのか?などドツボに嵌ってしまいます。
今までは、小さい物ですが子供向けのイベントで司会を担当した時の話しなどをしていましていましたが、PRになっているか自分では判断できません。
魅力的な自己PRやプロフィールとは一体どんなものなのでしょうか?

タイトルRe: 自己PR
記事No1327
投稿日: 2016/03/23(Wed) 15:04
投稿者大窓王
ナレーションの虎へようこそ。
魅力的な自己PRやプロフィールとは=キャッチコピーです。

ワンフレーズ、一行で自分の本質を表し、インパクトを与える。高度に考えぬかなければ、ひねり出すことはできません。コピーライターはそれだけで成り立つ専門職です。そうそう簡単にはできないものです。私たちもHPやプロフィールのコピーを作るときは毎度、悪戦苦闘しています。

慣れないことを考えても、視野が狭くなりがちです。そんな時は視点を変えましょう。友人との何気ない会話の中で、ハッと気づく瞬間を探しましょう。ただし気づくためには、実はいつも頭の中で探してないといけないんです。この蓄積と時間があってようやく魅力的な自己PRへと結びつくのです。

そんな余裕がもうないという場合。
とりあえずの奇襲作戦としては。【言いきってみる】こと
思いつきの例えですが、声の養成所なら

「禁断のデンジャラスボイス。あなたの心を惑わせます」

なんだかわからないけど引っかかりはあるでしょう。”禁断でデンジャラスって何?”というツッコミは当然、想定内なので答えを用意しておきましょう。
【言いきってみる】ことを応用してみてください。

「自分の強みとは何なのか?周りより優れた経験や技術はあるのか?」
これらがわかっていないのであれば、声を売る立場にはなれません。実際、わからないまま消えていく人がほとんどです。これを探すことが養成機関で過ごす時間なのです。
とりあえずは急いで【言いきって】みましょう。戸惑のスタンスから脱することができれば大きな一歩です。言い切ることは何でもいいのです。後からそうなればいいのですから。
那須さんのこれからを祈ってます。